Service

講演会

Lecture

ヘルスケアオンライン株式会社では、人の成長、組織の発展につながることを講演会でお伝えしています。講演会では、一度に多くの方にお伝えできることがメリットです。何か今後の経営的ヒントが欲しい方、社員のメンタルケアについて検討されている方には特におすすめの内容です。

講演会テーマ・タイトル例

例1「タニタで学んだ成功法則 ~赤字企業を世界No.1へ導いた"経営の秘訣”とは?」

父から学んだ経営学のエッセンスを誰もが応用できる形でひも解きます。
㈱タニタがまだ赤字に苦しんでいた時代、前経営者である谷田大輔氏はヘルスメーター事業を変革し、新たな事業コンセプトで捉え直し、世界一を達成しました。どんな考え方や行動が今のタニタを作ったのか。大ヒットしたタニタ食堂につながった“こだわり”とは何か。父から学んだ経営学を客観的視点で語り継ぐと同時に、ポジティブ心理学の視点でその成功要因を分析し、ビジネスや日常生活で応用できる形式で解説します。

  • 何故赤字の会社を世界一にすることができたのか?⇒「成果を出す目標設定のコツ」
  • 何故、世界初の家庭用体脂肪計が生まれたのか?⇒「体脂肪計へつながるコンセプト作り」
  • 経営者谷田大輔の目標設定法⇒「続けるためのこだわり発見方法」

例2「タニタで学んだ成功法則 ~変革を創るリーダーシップ」

状況により求められるリーダーシップは異なります。変革を創るために必要なリーダーシップとは?
赤字だったタニタを世界一の企業に導いた前経営者谷田大輔氏の手腕を「リーダーシップ」という観点からひも解きます。彼はどんな戦略を持って何に取り組んだのか、そして社員は彼の何に動かされて一丸となってこの大きなビジョンに立ち向かえたのか。父であり、一人の経営者である谷田大輔氏の偉業を、最新心理学を用いてひも解きながら、これを一つのモデルとしたときに、変革を主導するリーダーに最も大切なポイントを解説します。それぞれのリーダーがビジネスの現場で組織を率いる、そのモデルとなる内容です。

  • 赤字の会社を世界一にしたリーダーシップとは? → 「谷田大輔の信念と行動」
  • リーダーや組織の持つ独自性が会社を動かす → 「自分が持つ独自性を知る」
  • 強みの活かし方を知る → 「強みを活かしたリーダーシップ」

例3「タニタで学んだ成功法則 ~社員が活き活き動き出すビジョンを創る」

ビジョンをどう立ててどう伝えるか。人の心を動かすビジョン創りのヒントをお伝えします。
赤字だったタニタを動かしたのは「世界一になる」という前経営者谷田大輔氏のビジョンでした。では、赤字だった現実を目の前にして、何故彼はそんなビジョンを掲げることができたのでしょうか?そして、社員たちにどうやってそのビジョンを納得させ、行動へといざなったのでしょうか。この講演では、ビジョン、すなわち目標を設定するコツ、そしてそれをどう社員に伝え浸透させていくのか、タニタの事例を用いながら解説します。

  • なぜ赤字の会社から世界一になったのか? → 「タニタが掲げた成功ビジョン」
  • ノルマではなく、ワクワクするビジョンの設定方法 → 「魅力的なビジョンの描き方」
  • 社員を動かすビジョンの伝え方 → 「人の心を動かすコミュニケーション法」

例4「ポジティブ・レジリエンス講座~逆境に強い組織をつくる実践方法」

今話題のレジリエンス力を高め、常に力を発揮できる組織を作るための実践的内容です。
営業が上手く行かなかった、契約を切られてしまった、仕事の人間関係が上手く行っていない...。このような「逆境」とも取れる状況は日々企業や組織の中で起こっています。しかし、この逆境に上手く対応してチャンスにできる組織と、そのまま逆境に引きずられてしまう組織があります。一体、その違いは何でしょうか?最新の心理学であるポジティブ心理学のトレーナーである谷田昭吾がその違いをひも解くと共に、どうすれば逆境に強い組織を創れるか、その実践方法をお伝えします。

  • 逆境に強い組織は何故つくられるのか? → 「逆境に強くなるレジリエンス」
  • 逆境が起こった時、どうすれば良いのか? → 「折れない心を創るレジリエンスの高め方」
  • 逆境に強い組織の作り方 → 「レジリエンス力の高い組織の作り方」

例5「パフォーマンスを上げるポジティブ心理学~日常で使えるメンタル・マネジメント」

ストレスに負けない、折れない心を育むための方法を、理論と実践の両面からお伝えします。
近年うつの休職に対する予防策としてメンタル・マネジメントが注目を集めていますが、うつや休職にまでならない場合でも、実はストレスによって生産性が大きく左右されているのです。カルフォルニア州立大の研究チームが行った調査では、幸福度が高い従業員はそうでない従業員に比べて生産性が30%、営業成績が37%、創造性が3倍高かった、という結果が得られています。この講演では、ポジティブ心理学をベースに日常で使えるメンタル・マネジメントについてお伝えします。

  • ※こちらのテーマでの研修も可能です。
  • 幸福度と成功の関係とは? → 「ポジティブ心理学について」
  • 自分の強みを知っていますか? → 生産性を高める「強みとは?」
  • 明日から使える実践方法 → 「幸福のための5つのポイント」

研修

Training

ヘルスケアオンライン株式会社では、人や組織の成長や幸福につながることを大切に研修事業を展開しています。弊社では、常にクライアントに寄り添い、一緒に考え、解決していくことを大切に考えています。お困りごと、達成したいことを共有していただければそれに合わせた研修内容を提案させていただくことも可能です。お気軽にお問い合わせくださいませ。

研修テーマ・タイトル例

例1「チームを勝たせるリーダーシップセミナー」

自分とチームの特性を知り、チームの力を最大限に引き出すリーダーを育てます。
常にチームが成果を出すためのリーダーシップについて、最新の心理学であるNLPとポジティブ心理学の観点からお伝えします。人がモチベーションを高めるポイントを解説し、そのためにリーダーができることを具体的、かつそれぞれが使える形で実践できるようトレーニングしていきます。自分のリーダーとしての特性、そして、それぞれの部下の特性を見極めて、チームが無理なく強みを使って力を発揮できるようなチーム作りを目指しましょう。

  • 自分のリーダーとしての特性は何か?⇒「ポジティブ心理学から読み解く自分の強み」
  • 人が持つ特性を如何に見極めるか?⇒「思考のパターンを知るメタプログラム」
  • 勝つためのチームビルディングのコツ⇒「チームの方向性の定め方」
  • 成果を出す目標設定の手法⇒「物事の本質に沿った目標設定」

例2「タニタの成功法則に学ぶ!強い組織を創るリーダーシップ」

タニタの成功法則を誰もが応用できる形にプログラム化した弊社独自の研修です。
株式会社タニタを世界一にした経営を間近に見ながら、その真髄を客観的に分析し、ポイントをまとめた研修です。その際、米Google社・Apple等でも研修が行われている「ポジティブ心理学」という最新心理学の研究結果も取り入れながら、独自にプログラム化した内容になっています。すぐに実践できるリーダーシップのポイントと同時に、リーダーとしての自分自身の役割にも改めて意識を向けていきます。タニタを世界一にした経営の真髄を軸に、個々の力に頼らない「強い組織」を創る「成功のサイクル」生み出すためのプログラム構成が特長です。

例3「部下の主体性を引き出すチームの創り方」

多くの実習を通して現状と自身の在り方を確認し、現場の実践へと活かすための研修です。
「NLP」という実践心理学と、米Google社・Apple等でも研修が行われている「ポジティブ心理学」という最新心理学の研究結果をベースとした研修です。タニタでの成功事例もヒントにし、正解を一つと決めず柔軟性を持たせた研修を行うため、個々の参加者が一般論ではなく自分のチームで何をすればよいのか、が探究できる研修になっています。すぐに実践できるコミュニケーションやチームビルディングのノウハウと同時に、リーダーとしての自分自身の在り方にも意識を向けるプログラムが特長です。

例4「何となくやる気が出ない、を切り替える!セルフ・モチベーション研修」

自分のモチベーションが上がるとき、下がるときを知り、自身で切換えるための研修です。
今日は何となくやる気がでないな。そういう経験はありませんか? 「何となく」を放っておくと、大切なときに力が出せなかったり、ミスにつながったり、ひどくなるとメンタル不調に陥ってしまいます。本当は「何となく」には理由があります。自分のモチベーションのUP/DOWNの”カギ”を知り、自分で対処できる方法を知っておくことが大切です。最新心理学の研究結果を「モチベーション」という切り口でお伝えする研修です。自分のモチベーションを高めたい、部下のモチベーションを高めたい、両方の効果が期待できる研修です。

コンサルティング

Consulting

それぞれの組織には、解決が難しいそれぞれの課題があります。そこには、自分たちでは既に気付くことが難しくなっている、その組織特有の思い込みやパターン、あるいは人間関係の絡まりが潜んでいることが往々にしてあるように思います。そこに気付き、手を打っていくには、1回の研修や助言では難しいと考えています。そこで、定期的に関わり、組織内をもう一度しっかりつなぎ直し、一丸となって進んでいくためのコンサルティング・サービスをご提供しております。
お困りの経営層の右腕として、人や企業の成長をサポートしていきます。



お勧めの企業
横・縦のコミュニケーションが上手く行っていないと感じている企業
次世代のリーダーを育成したいと考えている企業
社員に経営層の想いが伝わっていないと感じている企業
もっと社員に自発的に動いてほしいと考えている企業
社員の離職やメンタル不調に悩んでいる企業
事業継承に悩んでいる企業